席亭から 



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アメリカ大リーグのプレーオフが始まった。
さて明日は小望月、明後日が中秋の名月。第25期女流本因坊戦五番勝負の第1局が始まる。
2006.10.04(Wed)
アメリカ大リーグのプレーオフが始まった。大リーグには日本選手も多くなっていて、日本でもだいぶ人気が出てきているようだ。両リーグとも東、西、中の3地区1位とワイルドカード(地区1位以外で勝率の1番いいチーム)が対戦してリーグ優勝を決めて、最後に両リーグの優勝チームが対戦するワールドシリーズとなるが、自然の成り行きと言う感じがする。アメリカ国民は野球が本当に好きなんだと言う印象が強い。いよいよ盛り上がってきている。
この間は鎌ヶ谷で中学生の冨士田明彦さん(14歳)が囲碁初段になって囲碁界の話題になっているが、なんと将棋界でもサプライズが起こっている。新聞によると、船橋在住の伊奈川愛菓さん(15歳)が女流育成会を勝ち抜き、女流2級として現役50人目の女流プロ棋士になったそうだ。リーグでの成績は11勝1敗で優勝した。小学4年の時担任の先生に教えてもらい、中学1年で所司和晴七段の門下生になり、めでたくプロに合格した。トッププロを目指してがんばってほしいと思う。
さて明日は小望月、明後日が中秋の名月。名月が拝めるのだろうか。第25期女流本因坊戦五番勝負の第1局が始まる。矢代久美子女流本因坊に挑戦するのは元女流本因坊の祷陽子五段。今シリーズは新婚ほやほや対決といわれているが、どんな名局が創り出されるか楽しみだ。


秋雨前線が停滞しているそうで、お天気がはっきりしない。南の方では大型台風が発生する気配もあるようだ。 2006.10.03(Tue)
秋雨前線が停滞しているそうで、お天気がはっきりしない。南の方では大型台風が発生する気配もあるようだ。
今日は白井のMさんが来た。いつもは上級教室のM先生に指導碁を打ってもらっているが、今日はあいにくM先生は中国へ行っている。
Mさんの話はいつも参考になることばかりだ。Mさんは「囲碁関西」(10月号)を読んだそうだ。「囲碁人口減の元凶」と題して塚口一囲碁ライターが「随筆」を書いている。塚口一さんを知っているそうだ。
レジャー白書で2005年の囲碁人口は350万人と発表されたそうだ。これは前年比100万人減だとはまったく驚きだ。これを見て囲碁関係者は愕然としていることだろうと思う。「ヒカルの碁」以後衰退を重ねている実態を憂いている。
「関西棋院は今一生懸命だよ!」Mさんは関西出身だが、関西棋院の取り組みを詳しく教えてくれた。
「日本棋院は何をやっているんだろうね」Mさんは厳しく指摘していた。「底辺でがんばっている人の意見を聞かないで、何がわかるんだろうね」と憤慨している。関西では大活躍していただけに、財界の人たちや文化人、もちろん囲碁界の人たちとも親交があるそうだ。
出来ることなら関西棋院と日本棋院は早く一緒になって、協力し合って囲碁普及に努めてほしいものだ。プロの活躍を支えるのは底辺の囲碁ファンなのだから、一番大事な囲碁ファンを増やさないことには、日本の囲碁界の将来が危ぶまれる。
明後日の名月は見られるのだろうか。


今朝は雨だった。花のパリー・ロンシャン競馬場でディープインパクトは敗れた。
今週のタイトル戦は第31期新人王戦と第25期女流本因坊戦。名勝負を期待したい。
2006.10.02(Mon)
今朝は雨だった。花のパリー・ロンシャン競馬場でディープインパクトは敗れた。天馬も厳しい条件では、勝つまでにはいかなかった。残念だった。期待していたのだが。
こちらの見る態勢もあまり感心したものではなかった。一眠りして目が覚めたのは、ちょうどパドックに現れて、ぐるぐると回り始めた時だった。向こうには二の矢、三の矢が用意されていた。対抗馬はオトリだった。ディープインパクトをマークして後ろに控えていた負担重量の軽い馬に差されてしまった。やはりアウェーのハンデキャップが大きかった。
天馬に次のチャンスを期待したいと思う。力があればいつかは勝つことが出来る。
秋季千葉県高校野球大会は昨日県営球場で行われた。成田高校が千葉経済大付属を4−2で破り優勝した。大久保の宮田さんが「決勝戦見てきましたよ」と教えてくれた。来春の選抜の予選となる関東大会が楽しみだ。
午後からは雨も上がって、少し蒸し暑くなってきた。囲碁クラブは徐々にこんできた。こんな日は囲碁が一番なのではないだろうか。ほぼ満員になった。
さて今週のタイトル戦は第31期新人王戦三番勝負は黄翊祖七段 対 松本武久六段が1勝1敗の対となっている。第3局は10月4日(水)、日本棋院にて行われる。
第25期女流本因坊戦では矢代久美子女流本因坊に挑戦するのは元女流本因坊の祷陽子五段。5日に行われる。
どちらも人気上昇中のタイトルだ。囲碁ファンは名勝負を期待している。



今日は秋雨が降っている。囲碁クラブはいつもより少し少なかったような気がする。
今夜はフランスでディ−プインパクトが走る。世界最高峰といわれる凱旋門賞は賞金総額3億円だそうだ。
2006.10.01(Sun)
昨日から囲碁界の将来について何人かの人たちと話し合ったが、囲碁の愛好者をどう増やすか、これが一番の課題だと言うことが分かってきた。
今日も囲碁愛好者が少ない30歳、40歳代の人たちに囲碁を楽しんでもらうには、どうしたらよいか、これが囲碁界の将来を占うキーポイントになるのではないか。遅ればせながら関係者が知恵を出し合わなければならないのではないか。
今夜はフランスでディ−プインパクトが走る。世界最高峰といわれる凱旋門賞は賞金総額3億円だそうだ。1着が1億7千万円。国内で最強の5冠王に輝くディ−プインパクト。騎乗するのは最高の騎士と言われる武豊騎士。花のパリー・ロンシャン競馬場で日本の花を咲かせることが出来るか。NHKが今夜生放送するそうだから、大変な騒ぎになっている。
ワールドカップでは期待通りには活躍できなかったが、競馬で日本の存在を世界にアピールすることが出来るか。ライブに踏み切ったNHKの思惑は当たるのだろうか。ディ−プインパクトは国際競馬統括連盟の世界50傑で第1位だそうだから大変だ。
日本女子オープンゴルフが進行中だ。最終日を迎えて昨日2位に浮上した宮里藍選手はまた脚光を浴びている。追い込みに期待したい。


富士田昭彦初段の祝賀会が津田沼囲碁クラブで開かれた。大勢の人たちが集まり、祝福した。
昨日の阪神ー中日戦は力が入った。勝負はエキサイティングでなければ面白くない。今日は三連戦の第2戦。
凱旋門賞は明日。ディープインパクトが出場する。
2006.09.30(Sat)
富士田昭彦初段の祝賀会が津田沼囲碁クラブで開かれた。大勢の人たちが集まり、祝福した。富士田初段は高林拓二六段の門下生でこの夏入段が決まった。まだ14歳で日本棋院では最年少だそうだ。内弟子になってから、めきめきと力をつけて、めでたい入段となったようだ。お師匠さんの高林六段の話では、素直で性格は高尾本因坊に似ているそうだ。これだけでも将来が大変楽しみな逸材だ。増してなんと囲碁は張栩名人に似ているとは、なんとも鬼に金棒ではないか。
入段の最終予選で4人が並んで激戦になったそうだが、決め手になった対局が披露された。山下功さんが解説していた。間に次の一手も難問ばかり出題された。12名が正解で高尾本因坊のセンスと著書をゲットした。
「名人戦ぐらい面白い」「すばらしい名局だ」
「これは将来間違いなくタイトルを獲るぞ」
「タイトルを獲ったらまた祝賀会をしよう」
地元の鎌ヶ谷市、千葉市、習志野市、市川市、八千代市、船橋市などから集まった富士田初段応援団が賞賛と激励の言葉を贈っていた。
昨夜の阪神ー中日戦は、「セントラルリーグもまだ面白いんだよ」と教えてくれた。阪神には故障で長期休業していた今岡の復帰が大きな力になる。「猛虎が来た」(朝日)とはぴったりの表現だ。
甲子園には忙しくて行けないが、今日も超満員になるのだろう。
国体も神戸で開幕した。囲碁名人戦、阪神中日戦そして国体とビッグイベントが繰り広げられている。
フランスのシャンティーで開かれる競馬の大レース・凱旋門賞は明日ひらかれるが、日本からは天馬と言われるディープインパクトが出場する。名ジョッキー武豊騎士が騎乗して、世界の強豪と世紀の一戦を繰り広げる。こちらもエキサイティングな戦いになりそうだ。


朝日新聞社主催の第31期囲碁名人戦七番勝負の第3局は、有馬温泉の御所坊で行われていたが、午後5時34分、張栩名人が208手で挑戦者の高尾紳路本因坊に中押し勝ちした。これで名人の対戦成績は1勝2敗となった。 2006.09.29(Fri)
今日は一日中asahi.comを見ていた。津田沼囲碁クラブの午前中は、いつもだと囲碁教室があってほぼ満員なのだが、第5週で「囲碁入門教室」だけだった。生徒さんは数名だった。担当の川上先生が笑顔で懇切丁寧に教えていた。津田沼囲碁クラブの囲碁教室の先生方は教え方が実にうまい。これでは生徒さんも増えると思った。
横目で教室を盗み見ながら、こちらは名人戦を観戦した。途中で業者への支払いに出かけたが、名人戦を見たいばかりにさっさっと済ませた。
朝日新聞社主催の第31期囲碁名人戦七番勝負の第3局は、有馬温泉の御所坊で行われていたが、午後5時34分、張栩名人が208手で挑戦者の高尾紳路本因坊に中押し勝ちした。これで対戦成績は名人の1勝2敗となった。残り時間は名人1時間4分、挑戦者7分だった。
asahi.comはコメントや写真で会場の「御所坊」の様子がよくわかった。さすがに新聞社は集材のプロだと思った。担当の取材記者が相当に腕がいいのだろう。味がある。お膳に並んだ今日のお昼の食事はいかにも美味そうだった。
ネット放送の前は入れ替わり立ち代り、津田沼の解説者が現れて、個性あふれる解説をしてくれた。みんなで楽しく聞くことが出来た。
NHKBS2のレドモンド九段の解説は解りやすかった。テレビの前は
「次の一手はここではないか」「やっぱりそうだったね」「さすがだね」
と当ったり、外れたり、黒山のファンたちが楽しんでいる。
終盤には形成判断が続々と出てきた。ハマコーさんも予想していた。
「これは白がいいんじゃないか」
「これで新聞社も助かったね。ファンも楽しめるね」
いろいろと意見が出てきて盛り上がった。
第4局は10月11、12日、静岡県熱海市のあたみ石亭で行われる。
今日の囲碁名人戦は兵庫県の有馬温泉だったが、野球も兵庫県だった。セントラル・リーグの阪神ー中日戦の3連戦が甲子園球場で行われている。この3連戦でセリーグのペナントの行方が決まってくる。日経には天王山と出ていた。プロ野球ファンは気が気でない。ここに来てセントラルリーグが、がぜん面白くなってきた。


将棋界では羽生善治王座が15連覇を達成した。第31期の囲碁名人戦の第3局は今日から有馬温泉の旅館「御所坊」で始まった。ともかくも歴史に残る名勝負をじっくりと見てみたい。 2006.09.28(Thu)
今日は朝から秋の気配がただよっていた。西の空に浮かんでいたのはうろこ雲だろうか。東の空にはいろいろの形をした雲が浮かんでいる。これはなんと言うのだろうか。千切れ雲?
ツクツクホーシが鳴いている。気温はかなり高いようだが、さわやかな感じがする。エゴの実が落ちている。キジバトがついばんでいるが、大丈夫なのだろうか。
日経新聞によると、将棋界では羽生善治王座が15連覇を達成した。通算タイトルは65期となり、中原誠永世十段の64期を抜いて、80期の故大山康晴十五世名人に次いで歴代2位となったそうだ。
さてこちらは朝日新聞第31期の囲碁名人戦。日本の囲碁界のトップ棋士がしのぎを削っている。タイトルをかけた七番勝負で張栩名人に挑戦しているのは高尾紳路本因坊。本因坊初防衛に引き続いて絶好調を保っている。今期の名人戦は早くも2連勝。後一つで王手が掛かる。第31期の囲碁名人戦の第3局は今日から有馬温泉の旅館「御所坊」で始まった。asahi.comで見ていたが、立ち上がりから捻り合いが始まっている。両者の気合が十分に入っていて、見ている方も目が離せない。
衛星放送(BS2)の解説者はレドモンド九段だった。解りやすくて評判だ。
聞き手は元女流選手権者の今村さん。彼女はなんと関西棋院の今村俊也九段の奥さんだそうだ。NHK解説者の今村九段に、「これどう?」と聞いていたが、なかなかいい雰囲気だった。
さて、封じ手は高尾本因坊だった。カタツギと予想してみたが、どうだったか。
明日の開封が楽しみだ。ともかくも歴史に残る名勝負をじっくりと見てみたい。
囲碁クラブは久々の上天気に恵まれて、超満員だった。先行きが読めない世の中だが、最高のゲーム・囲碁をして大いに楽しもうではないか。


明日からは31期名人戦挑戦手合七番勝負の第3局が兵庫県神戸市「御所坊」で行われる。第3局は張栩名人が白で、挑戦者の高尾紳路本因坊が先番となる。 2006.09.27(Wed)
不安定な天気が続いている。激しく降る雨に秋の虫たちも鳴き声に元気がなかった。横殴りの風と雨ではさすがに半袖姿では少し寒かった。大雨洪水注意報なども出ていた。発達した低気圧の影響でお天気が崩れたようだ。
さて明日からは31期名人戦挑戦手合七番勝負の第3局が兵庫県神戸市「御所坊」で行われる。第3局は張栩名人が白で、挑戦者の高尾紳路本因坊が先番となる。
高尾紳路挑戦者の2連勝で迎える第3局は大事な1戦だ。張栩名人の巻き返しなるか、それとも一気に高尾挑戦者が王手大手をかけるか。明日からまたasahi.comで見てみようと思う。NHK衛星放送の解説担当者は誰だろうか。どうもひいき目からだろうか、高尾本因坊がギアをトップに入れてアクセルを吹かすのではないか。そんな気がする。
明日からは天気もいいようだし、囲碁ファンはみんなで囲碁クラブに来て、名人戦のNET実況を見るのは、相当魅力があのではないか。
観戦の合間に自分の対局を楽しむ。これはなんとも贅沢な気分になるだろうと思う。


小泉純一郎内閣から安倍晋三内閣に変わったが、はたしてどうなるのだろうか。
日本経済新聞では130周年記念のイベントとして「東アジア ネット130面一斉対局」をするそうだ。日本・中国・韓国・台湾の260人の選手がインターネットで一斉対局するのはさぞや壮観だと思う。
2006.09.26(Tue)
今日はしとしとと秋雨が降っている。朝晩は少し肌寒くなってきた。この世の中なにかよくなっている事があるのか、さっぱり感じられない。よくなっている人もいるのだろうが、周囲を見回してもそうでない人も増えている感じがする。小泉純一郎内閣から安倍晋三内閣に変わったが、はたしてどうなるのだろうか。いろいろな大臣が決まってきたが、あまり変わった顔ぶれとは思えない。「論功行賞」組閣人事と言われているが、広辞苑で引いてみると、「功績を論じ定めて賞を与えること」とあった。歴史問題は曖昧にして日本を美しくみせる作戦のようだが、世界から尊敬される国になれるのだろうか。アメリカのメディアではタカ派と評されてるそうだが、こちらも成る程と思われるが、まあお手並み拝見というところだろうか。
どこの国でも権力を握ると、利権獲得や汚職談合などが行われているようだ。新しい若い政権の安倍内閣ははたして何をしてくれるのだろうか。
新しい政治に期待できるのか。日本の伝統文化・囲碁はどこに行くのだろうか。借金大国日本はこれからどうなるのか。明日に希望が持てる政治が行われるのか。
われわれ庶民は日常にも将来にも不安を抱きながら、忙しい毎日を送っている。
こんなことを言っていると、自分の不見識をさらしているようなものですよ、と言われてしまうかもしれない。
日本経済新聞では130周年記念のイベントとして「東アジア ネット130面一斉対局」をするそうだ。日本・中国・韓国・台湾の260人の選手がインターネットで一斉対局するのはさぞや壮観だと思う。これは月26日に始まる第54期囲碁王座戦に合わせての特別イベントだそうだ。参加者募集は「NIKKEI NET」の「e-碁サロン」でおこなうそうだ。そのほかにも続々と企画が出ている。さすがは日経と感心させられる。
今日は津田沼の強豪のネット対局を見ていたが、さすがに強いと思った。腕を挙げて強豪たちと対戦してみたいものだ。


なんとも嬉しいニュースが入ってきた。ペア碁大会で篠原ご夫妻が優勝したそうだ。篠原翼&香織夫妻は今頃中むつまじく、ペア碁の特訓をしているのではないだろうか。秋の虫たちが心地よいBGMを奏でている。 2006.09.25(Mon)
なんとも嬉しいニュースが入ってきた。ペア碁大会で篠原ご夫妻が優勝したそうだ。篠原翼さんは学生時代に、津田沼囲碁クラブの囲碁教室の講師をしていた。優しく教えるからだろうか、大変な人気で生徒さんも多かった。生徒さんと付き合って遅くまで指導碁をしていたのを覚えている。
今ではもう社会人になっていて、奥様に囲碁の手ほどきをしているそうだ。筋がいいのだろうか、指導がいいのだろうか、奥様の上達ぶりは目を見張るものがあるようだ。
お母さんの篠原孝子先生に囲碁教室の講師をしていただいているが、こちらも大変な人気で生徒さんは徐々に増えている。指導碁も遅くまでやっている。どうも教え方の筋がいいようだ。さすがは親子だと感心している。
今日出てくると、指導碁の最中だった。
「おはようございます」
と挨拶すると、篠原先生はニコニコ顔だった。
「おはようございます。藤崎さん、翼たちがペア碁で優勝しました!」
「そうですか、それはおめでとうございます」
「おかげさまで。ありがとうございます。全国大会に招待されるそうです」
篠原翼&香織夫妻は今頃中むつまじく、ペア碁の特訓をしているのではないだろうか。秋の虫たちが心地よいBGMを奏でている。


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