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木の芽や草の芽が出てくる頃、とはよく言ったものだ。 |
2006.02.21(Tue) |
木の芽や草の芽が出てくる頃、とはよく言ったものだ。すっかり裸になったメタセコイヤが僅かに芽を出して来た。この雨で春の兆しが見えてくるのだろう。いいお湿りだった。 水戸の偕楽園ではこれから梅の見頃になるそうだ。少し遅れていた河津櫻も一分咲きだそうだ。どちらか見に行ってみたいものだ。忙しければ無理をしなくても、近くの公園にでも行けば、春の息吹を感じられるのだろう。日々刻々と鼓動してくる自然の力強さは偉大だと思う。こちらは何もしない間に時間は過ぎていく。今年はもう2月が逃げて走り去ろうとしている。 Art is long,life is short.古代ギリシャのヒポクラテスの箴言で。「修行は長くかかるが、人生は短い、怠らずに勉強せよ」という若者たちへの金言だ。 今日は上級教室の先生に指導碁を打ってもらった。5子局だった。序盤からじっくりと考えて打った。後の手直しで対応の仕方を少し直されたが、ほぼ満足の行く出来だった。何子置いても、勝ちは勝だ。まあ気分のいい指導碁だった。
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