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今日は七草粥。早いもので新年も、もう7日になってしまった。 |
2006.01.07(Sat) |
今日は七草粥。早いもので新年も、もう7日になってしまった。セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロこれぞ七草。確かに厳冬の中から七草を摘んできて、威勢のいい春の七草を食することは、新年の活動の始まりに相応しい。沢山の野菜を採って活力をつけることが日本民族の原点なのではないだろうか。粥は消化も良く、最近は洋食に慣れて肥満気味の日本人には、見直したい栄養源ではないだろうか。飽食よりは腹八分目が健康の秘訣ではないだろうか。 さて新年の手合が続々行われているが、薬円台の長田さんが「最近綱島さんを見かけないが、どうしただろうか?」と心配していた。その綱島さんは今日ひょっこり見えて、「心配かけましたね、なにしろ2月ばかりご無沙汰したからね」と言っていた。健康そうだから恐らくどこか旅にでも行っていたのだろう。 碁仇はありがたいものだ。長田さんも綱島さんも囲碁クラブ開設と同時に、私の囲碁教室に入ってくれて、一緒に勉強した仲間だ。いまだに「私の先生なんです」なんて紹介されると、少し照れくさくなる。
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